介護保険サービスの申請

介護保険のサービスの申請には、まず要介護認定を受けなくてはいけません。
介護サービスを利用するためには、「第1号被保険者」も「第2号被保険者」も要介護認定が必要です。

 

1.かかりつけ医に意見書を書いてもらえるか確認しましょう。
かかりつけ医がいない場合、居住地の地域包括支援センターで相談すると良いでしょう。

 

2.各市区町村の介護保険担当窓口で、介護保険申請書に記入して申請を行いましょう。
申請は、地域包括支援センターや居宅介護支援事業者、介護保険施設などに代行してもらうこともできます。

 

要介護認定の申請の後、1週間以内に訪問調査員が自宅を訪ねて、要介護者の心身の状況などについて認定調査を行います。
認定は、申請から1ヶ月くらいで行われます。

 

認定終了後、認定結果が郵送されます。
介護保険サービスの利用が必要は不要かの判断がされ、必要な場合には「要介護1〜5」「要支援1〜2」と要介護度が決定されます。
不要であると判断された場合「非該当(自立)」という通知が届きます。

 

要介護認定に不服がある場合、申請を行った市区町村窓口に再認定を要求できます。
それでも問題の解決がなされず不服がある場合には、都道府県の介護保険審査会に不服申し立てを行うことができます。

介護現場の体験談『キツイ割りに賃金が安い介護職』

ヘルパーの仕事をしています。
早番、中番、遅番、夜勤、深夜筋の全てのシフトをこなしていますが、時給は850円です。
深夜手当が僅かに付きますが、給料を手にするととても割りに合わない思いです。
介護職は重労働です。
高齢者の話し相手や食事の介護をしていれば良いというものではなく、お風呂やトイレの介助もありますし、オムツの交換や汚物処理も通常の業務です。
中にはとても偉そうに怒鳴る人もいますし、説教されることもあるのです。
相手は高齢者で介助が必要な立場の人なのですが、それは体の話しです。
介助する側よりも遥かに年上ですから、ちょっとでも対応が気に入らないと怒る人もいます。
そんな人ばかりではありませんし、中には優しくて穏やかな人もいますが、総合的に考えると、労働に対する賃金が安すぎると思います。
だから辞めていく人も多いのでしょう。
せっかく苦労して資格を取っても、それでも辞めていく人が多いということは、それだけキツくて割が合わないからなのです。
キツイわ、賃金が安いわで、やる気を失くしてしまう人は多いです。
良い人材を失わないためにも、賃金の見直しが必要だと思います。

 

その中でも続けていける人は、よほど忍耐強い人か、奉仕の精神がある方だと思います。

 

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9:00〜19:00

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想定年収2,808,000円〜
※面接後、経験やスキル、前職給与を考慮しご提示いただけます。

 

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所在地

福岡県太宰府市

募集職種

介護福祉士

雇用形態

常勤

業務内容

デイサービスにおける介護業務および付随する業務全般。送迎業務含む。

応募資格

介護福祉士資格証、普通自動車免許証

勤務時間

8:30〜17:30

給与

月給165,200円〜214,496円
想定年収2,000,000円〜2,800,000円
※面接後、経験やスキル、前職給与を考慮しご提示いただけます。

 

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