介護の現場、今すぐできる認知症予防

高齢化が進み、介護問題が大きな社会問題となっています。
介護が必要になるキッカケとして、ケガ、体の病気、心の病気などがあります。

 

中でも認知症は、介護が必要な高齢者で2番目に多い原因となっています。
しかし、認知症について正しい知識を持っている方は、意外と少ないのではないでしょうか。
「自分には関係ない」と思っているかもしれません。
しかし認知症は決して特別な方だけが患うものではないということをまず認識してください。

 

もしも、忍び寄る認知症の影を払拭できるとしたら?!
知りたいとは思いませんか?
ここでは、認知症の予防法についてお話ししましょう。

 

認知症の原因になる病気は、多くが「アルツハイマー病」と「脳血管障害」のいずれか、或いは合併症です。
どちらも予防には、高血圧や高脂血症、糖尿病など、生活習慣病を予防することが有効な方法だとされています。
つまり、生活習慣病予防の生活習慣が、そのまま認知症の予防にも繋がるということです。

 

心掛けたい生活習慣

1.1日3食、腹八分目の食事。
2.決まった時間に食事。
3.魚、野菜、果物が中心の食事。
4.禁煙。
5.週に日以上の適度な有酸素運動。
6.人との交流を行う。
7.文章の読み書き、囲碁や将棋、絵画や書道など、頭を使う趣味。

 

上記のことを毎日の日常生活の中で、習慣化することが大切ですね。
認知症は特別な疾患ではないということをしっかりと認識して、予防に努めるよう心がけましょう。

介護現場の体験談『介護の仕事で体力が続かない』

高校を卒業してすぐに、販売の仕事に就きました。
しかし不景気で倒産する企業もあり、資格を取ることを考えたのです。
就職して10年目のことです。
介護士の仕事は女性が多く、男性職員は優遇されるという話しを聞き、私は介護士の資格を取ることにしました。

 

資格を取ると販売の仕事は辞め、老人施設に就職をしました。
販売の仕事はほとんど立ちっぱなしで、受け荷や商品補充など体力を使う仕事が多いので、体力には自信があったのです。
しかし、実際に業務に当たるととてもハードで、私はいつも息切れしているような状態でした。
男性職員がほかにいないこともあって、重いもの、高いところのもの、大柄な利用者の移動や入浴介助など、力仕事は全て私に回されました。
給料に男女差はありません。
優遇されるのは、待遇ではなく仕事量だけです。
資格があれば確かに一生困らないかもしれませんが、とてもじゃないけど一生続けていける仕事だとも思えません。
職員の中に親分肌の女性が一人いるのですが、その人に目を付けられて「早くしろ!」とか「仕事しろ!」と怒られることもほかの人より多いです。

 

向いていないのかもしれませんが、就職先が良くなかったのかもしれません。
労働時間も10時間勤務という日もありますし、休日返上ということもあります。
体力が続きそうもないので、転職を考えようと思っています。

介護福祉士・ヘルパー求人情報

《新潟県新潟市》ヘルパー正社員募集
所在地

新潟県新潟市

募集職種

ヘルパー

雇用形態

正社員:常勤

業務内容

施設における入所利用者に対する介護業務 ・入浴、排泄、食事介助

応募資格

ヘルパー2級以上

給与

183,200円〜 (経験考慮、夜勤5回含む)

 

《滋賀県野洲市》介護福祉士正社員募集
所在地

滋賀県野洲市

募集職種

介護福祉士

雇用形態

常勤

業務内容

福祉施設における介護業務全般

応募資格

介護福祉士免許証

勤務時間

(1)7:00〜16:00
(2)15:15〜00:15
(3)00:00〜9:00

給与

月給196,940円〜
想定年収2,829,780円〜
※面接後、経験やスキル、前職給与を考慮しご提示いただけます。

 

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